用語集
ほしのかたちの占いに出てくる言葉を、五十音順にまとめました。くわしいお話は読みものへ。
あ行
- エネルギーの向きえねるぎーのむき
16タイプ診断の4つの軸のひとつで、元気を充電するときに、心が外と内のどちらに向かいやすいかを見ます。人と会って話すことで元気が湧きやすいのが外向き、ひとりで静かに過ごす時間で回復しやすいのが内向きです。人付き合いが得意かどうかとは少し違い、どちらで充電しやすいかの違いです。
- エレメントえれめんと
12星座を、火・地・風・水の4つのグループに分ける考え方です。それぞれのグループに3つずつ星座が入り、同じエレメントの星座は、気質の土台が似ているとされます。おひつじ座から順に、火・地・風・水・火・地……とくり返し並んでいるのが特徴です。星座どうしの相性を考えるときにも、よく使われる物差しです。
か行
- 重なり星かさなりぼし
星のいきものの守護星と、星座の支配星が同じ天体になる組み合わせのことで、当サイト独自の呼び方です。192通りある結果のうち11通りだけが重なり星になり、結果ページにしるしがつきます。たとえば、おひつじ座の即行動チーターは、どちらも火星です。ほかの組み合わせより優れているという意味ではなく、組み合わせの面白さを楽しむためのしるしです。
- 風のエレメントかぜのえれめんと
ふたご座・てんびん座・みずがめ座の3つが入るグループです。自由に吹きわたる風のように、知性やコミュニケーション、人と人をつなぐ力をあらわすとされます。新しい考えや情報に触れることを楽しみ、軽やかに人の輪を広げていけるのが、風の星座の持ち味だといわれます。火のエレメントとは、お互いを勢いづける関係と考えられています。
- 活動かつどう
区分のひとつで、おひつじ座・かに座・てんびん座・やぎ座が入ります。どれも春分・夏至・秋分・冬至のころに始まる、季節の始まりの星座です。そのため、物事を始める力や、自分から流れをつくる力をあらわすとされます。新しいことに最初の一歩を踏み出したり、周りに働きかけたりするのが得意な星座だといわれます。
- 区分くぶん
12星座を、活動・不動・柔軟の3つのグループに分ける考え方です。エレメントが「どんな気質か」をあらわすのに対して、区分は「どんなふうに動くか」をあらわすとされます。それぞれのグループに4つずつ星座が入り、季節の始まり・盛り・移り変わりと対応しているのが特徴です。エレメントと区分を組み合わせると、12星座はすべて違う組み合わせになります。
- 暮らし方くらしかた
16タイプ診断の4つの軸のひとつで、毎日の過ごし方や、物事の進め方の好みを見ます。計画を立ててそのとおりに進めると安心する暮らし方と、その場の流れに合わせて柔軟に動くのが心地よい暮らし方の2つがあります。星座の区分の「柔軟」とは別のものです。どちらにも、それぞれの強みがあります。
- 黄道こうどう
地球から見たときの、星空の中での太陽の通り道のことです。地球が太陽のまわりを回っているため、太陽は1年かけて星々のあいだをぐるりと一周しているように見えます。占星術では、この黄道を春分点から30度ずつ12の区画に分け、それぞれに星座の名前をつけています。太陽星座は、この区画をもとに決まります。
さ行
- 境目の日さかいめのひ
太陽がある星座から次の星座へ移る日のことです。境目の日付は年によって1日前後ずれるため、この日に生まれた人は、生まれた時刻によってどちらの星座になるかが変わります。当サイトでは、境目の日に生まれた場合は切り替わりのおおよその時刻を表示し、どちらの星座にするかを選べるようにしています。
- 支配星しはいせい
西洋占星術で、12星座それぞれと深く結びつけられている天体のことです。もともとは太陽・月と、肉眼で見える5つの惑星が割り当てられ、近代になって天王星・海王星・冥王星が加わりました。当サイトでは近代の割り当てを使っていて、たとえばおひつじ座は火星、かに座は月、さそり座は冥王星が支配星です。星座の性格を語るときの手がかりのひとつになります。
- 柔軟じゅうなん
区分のひとつで、ふたご座・おとめ座・いて座・うお座が入ります。どれも季節が次へ移り変わっていく時期の星座です。そのため、変化に合わせる力や、いろいろなものを取り入れる力をあらわすとされます。状況に応じてやり方を変えたり、人と人のあいだを取りもったりするのが得意な星座だといわれます。
- 16タイプ診断じゅうろくたいぷしんだん
性格を4つの軸で見て、その組み合わせから16通りのタイプに分ける診断です。当サイトでは、4つの軸にそれぞれ5問ずつ、全20問の独自の設問に5段階で答えてもらい、軸ごとの点数から星のいきものを決めています。結果はその人の傾向を読み解くためのヒントで、どのタイプがよい・悪いということはありません。
- 守護星しゅごせい
当サイトの16の星のいきものに、それぞれ寄りそう天体のことです。いきものの性格を夜空の天体や現象にたとえて、当サイトが独自に選びました。たとえば脳内会議フクロウは北極星、ノリ命カワウソは彗星が守護星です。惑星だけでなく、星雲や天の川、オーロラ、流星群なども選んでいます。12星座の「支配星」とは別の考え方で、2つが同じ天体になると「重なり星」になります。
- 春分点しゅんぶんてん
黄道の上で、太陽が春分の瞬間にある位置のことです。占星術では、ここを12星座の出発点としていて、太陽が春分点を通過する瞬間から、おひつじ座が始まります。春分の日が年によって20日だったり21日だったりするように、太陽が春分点を通る日時も年ごとに少しずつ動きます。これが、星座の境目の日付がずれる理由のひとつです。
た行
- 太陽星座たいようせいざ
生まれたときに、太陽が黄道の12の区画のどこにあったかで決まる星座です。雑誌やテレビの星座占いで「あなたは〇〇座」というときの星座は、ふつうこの太陽星座を指します。誕生日だけで分かるので、もっとも身近な星座といえます。当サイトの12星座も太陽星座で、年ごとの境目の日時をまとめた表を使って判定しています。
- 地のエレメントちのえれめんと
おうし座・おとめ座・やぎ座の3つが入るグループです。しっかりとした大地のように、現実を見つめる力や、着実に積み重ねる力をあらわすとされます。目に見える形や結果を大切にし、手ざわりのある暮らしを楽しめるのが、地の星座の持ち味だといわれます。水のエレメントとは、支え合い、育て合う関係と考えられています。
な行
- 二十四節気にじゅうしせっき
太陽の通り道を24等分して、季節の目安にした暦の区切りです。立春や夏至、秋分などがよく知られています。そのうち12個は、星座の境目とちょうど同じ瞬間にあたります。たとえば、春分はおひつじ座、秋分はてんびん座、霜降はさそり座の始まりです。星座占いと日本の季節の暦は、同じ太陽の動きをもとにしているのです。
は行
- 判断のしかたはんだんのしかた
16タイプ診断の4つの軸のひとつで、何かを決めるときに、何をよりどころにしやすいかを見ます。筋道や理屈を重視する判断と、人の気持ちやみんなの納得を重視する判断の2つがあります。冷たい・やさしいを分けるものではなく、決め手にする物差しの違いです。どちらの判断も、相手や物事を大切に思う気持ちから生まれています。
- 火のエレメントひのえれめんと
おひつじ座・しし座・いて座の3つが入るグループです。燃え上がる炎のように、情熱や行動力、明るいエネルギーをあらわすとされます。やりたいことを見つけると、まず動いてみようとする前向きさが、火の星座の持ち味だといわれます。同じように外へ向かう力を持つ風のエレメントとは、お互いを勢いづける関係と考えられています。
- 不動ふどう
区分のひとつで、おうし座・しし座・さそり座・みずがめ座が入ります。どれも季節がいちばん深まる時期の星座です。そのため、ひとつのことを続ける力や、深めていく力、守り抜く力をあらわすとされます。一度決めたことを、時間をかけてじっくり育てていける粘り強さが、不動の星座の持ち味だといわれます。
- 星のいきものほしのいきもの
当サイトの16タイプ診断で決まる、16の動物キャラクターのことです。脳内会議フクロウ、ノリ命カワウソ、きっちりカメなど、4つの軸の組み合わせごとに1つのいきものが対応しています。それぞれに守護星とキャッチフレーズがあり、性格を身近な動物の姿にたとえています。生年月日から分かる12星座と組み合わせて、192通りの結果をお届けしています。
ま行
- 水のエレメントみずのえれめんと
かに座・さそり座・うお座の3つが入るグループです。器に合わせて形を変える水のように、感情や共感、人の気持ちに寄りそう力をあらわすとされます。言葉にならない思いをくみ取り、身近な人との心のつながりを大切にできるのが、水の星座の持ち味だといわれます。地のエレメントとは、支え合い、育て合う関係と考えられています。
- 向かい合う星座むかいあうせいざ
12星座を円に並べたとき、ちょうど反対側にある星座どうしのことです。おひつじ座とてんびん座、おうし座とさそり座のように、6組あります。向かい合う星座は、火と風、地と水という、相性がよいとされるエレメントの組み合わせになっています。性格は正反対に見えても、お互いにない部分を持っている、補い合う関係と考えられています。
- ものの見方もののみかた
16タイプ診断の4つの軸のひとつで、情報を受け取るときに、どこに注目しやすいかを見ます。目の前の事実や、実際に経験したことを大切にする見方と、全体の意味やこれからの可能性に目を向ける見方の2つがあります。同じ景色を見ても気づくところが違う、というイメージで、どちらも世界を理解するための大切な方法です。