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診断結果が前と違う?と感じる人へ

前に診断したときと違う星のいきものになった人へ。答えが変わる理由と、当サイトの診断のしくみ、2つの結果の楽しみ方を紹介します。

結果が変わるのは、めずらしいことではありません

「前に診断したときは、違ういきものだった気がする」。そんなふうに感じたことはありませんか。友達と一緒にもう一度診断してみたら、前とは違う結果が出て、少し驚いた人もいるかもしれません。

性格診断の結果が、時期によって変わることは、めずらしいことではありません。それは、前の結果が間違っていたということでも、今回の結果が正しいということでもありません。どちらの結果も、そのときのあなたの答えを映したものです。

この記事では、答えが変わる理由と、当サイトの診断のしくみ、そして2つの結果を楽しむ方法を紹介します。

答えは、気分や時期によって揺れるもの

性格診断の設問には、「休みの日は、人と会うと元気が出る」のように、自分をふり返って答えるものが多くあります。こうした設問への答えは、そのときの気分や、置かれている状況によって、自然と変わることがあります。

たとえば、忙しい時期が続いて疲れているときは、人と会うより、ひとりで休みたいと感じやすくなるでしょう。新しい学校や職場に入ったばかりのころは、まわりに合わせようとして、ふだんより計画的に動いているかもしれません。楽しい予定の前と、落ちこんだ日の夜とでも、同じ質問への答え方は変わりそうです。

また、同じ設問でも、思い浮かべる場面によって答えが変わることもあります。家族といるときの自分を思い浮かべるか、学校や職場での自分を思い浮かべるかで、答えが違ってくるのは自然なことです。人は、場面に応じていろいろな顔を持っているものです。

当サイトの診断のしくみ

当サイトの診断は、4つの軸それぞれに5問ずつ、全20問に答えてもらう形です。軸は、エネルギーの向き、ものの見方、判断のしかた、暮らし方の4つです。

答えは「とてもそう思う」から「まったくそう思わない」までの5段階で、軸ごとに点数を合計し、どちら寄りかを判定します。合計がどちらかに大きくかたよっている軸は、多少答えが変わっても、判定は変わりにくいでしょう。一方、合計が真ん中に近い軸は、1問の答えが少し変わるだけで、反対側に判定が移ることがあります。

4つの軸のうち、ひとつでも判定が変わると、星のいきものは別のいきものになります。つまり、結果が変わったとしても、変わったのは4つの軸のうち1つだけ、ということも多いのです。

あなたの「境目の軸」を探してみよう

合計が真ん中に近く、どちらにも転びうる軸を、ここでは「境目の軸」と呼んでみます。境目の軸は、あなたが両方の面をバランスよく持っている軸だといえます。

前の結果と今回の結果を見比べると、境目の軸が見えてきます。たとえば、脳内会議フクロウと考えすぎナマケモノは、暮らし方の軸だけが違う組み合わせです。この2つを行き来する人は、計画を立てたい自分と、流れにまかせたい自分の両方を持っているのかもしれません。きっちりカメとこっそり尽くしリスなら判断のしかた、即行動チーターとクール職人ラッコならエネルギーの向きが、境目の軸になります。

答えている最中に「どちらとも言えない」と迷った設問が多かった軸も、境目の軸である可能性があります。次に答えるときは、どの設問で迷ったかを意識してみると、自分の新しい一面に気づけるかもしれません。

どちらの結果も読んでみる楽しみ方

結果が2つあるなら、両方の結果ページを読んでみるのがおすすめです。当サイトでは、「タイプを選ぶ」ページから、16の星のいきもののどれでも選んで、あなたの星座との組み合わせを読むことができます。

2つの結果を読み比べると、「こっちは仕事のときの自分に近い」「こっちは友達といるときの自分みたい」と、場面ごとの自分が見えてくることがあります。両方の結果に共通して書かれていることは、あなたの中でも、とくに安定した持ち味なのかもしれません。

もう一度診断に答えてみるのもよいでしょう。落ち着いた時間に、ふだんの自分を思い浮かべながら、ひとつひとつの設問にじっくり向き合ってみてください。答えを考える時間そのものが、自分を見つめなおすきっかけになります。

結果は「今のあなた」を映す鏡

性格は、生まれたときからずっと同じというより、経験や出会いを重ねる中で、少しずつ変わっていくものでもあります。以前は人前に出るのが苦手だった人が、いつのまにか人をまとめる立場を楽しんでいる。そんな変化は、だれにでも起こりうることです。

診断の結果が変わったなら、それは、あなたの中の別の一面が、今は表に出ているというサインかもしれません。どちらの結果がよい・悪いということはありません。

占いや診断は、あなたを決めつけるためのものではなく、自分らしさを見つけるためのヒントです。前の結果も今の結果も、どちらもあなたの一部として、気軽に楽しんでもらえたらうれしいです。

自分の星のいきものを診断する

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