みずがめ座

1/20〜2/18(年によって1日前後ずれます)

エレメント:風/区分:不動/支配星:天王星

キーワード:独創性、仲間、未来

みずがめ座の基本性格

みずがめ座は、冬のいちばん寒い時期に太陽が通る星座です。寒さの中でも、澄んだ空気の向こうに春の気配を感じさせるこの季節のように、みずがめ座の人は、まだだれも見ていない未来を見つめる星座だといわれます。

みずがめ座の人は、独自の発想と、自由な考え方を持っています。「みんながそうしているから」ではなく、「自分はどう考えるか」を大切にし、常識にとらわれない新しいアイデアを生み出すでしょう。

仲間を大切にし、立場や年齢にかかわらず、だれとでもフラットに付き合えるのも魅力です。個性を尊重し合える関係を好み、人の違いを面白がれる、ひらかれた心を持った星座です。

エレメントと区分

みずがめ座は、風のエレメントで、区分は不動です。

風のエレメントは、知性やコミュニケーション、人と人とをつなぐ力をあらわすとされます。同じ風の星座には、ふたご座とてんびん座があります。不動の区分は、ひとつのことを続ける力、自分の考えを保ち続ける力をあらわすとされます。

この2つを持つみずがめ座は、「ぶれない考えを持って、人とつながる」星座だと考えられています。同じ風の星座でも、ふたご座が軽やかに情報を運び、てんびん座が人との調和をつくるのに対して、みずがめ座は、自分の理想を持ち続けながら、仲間と一緒に新しい流れを生み出していく力があるでしょう。

支配星〈天王星〉

みずがめ座の支配星は、近代占星術では天王星とされています。天王星は1781年に望遠鏡で見つかった惑星で、横倒しになったような向きで太陽のまわりを回っている、少し変わった惑星です。

占星術では、天王星は変化や独創性、自由をあらわす星とされています。みずがめ座の人の、常識にとらわれない発想や、新しいものを受け入れる柔軟さは、この天王星のイメージと重ねて語られることが多いです。

なお、天王星が見つかる前の古い占星術では、みずがめ座の支配星は土星とされていました。当サイトでは近代占星術の割り当てを使っていて、守護星が天王星のひらめき論破ギツネとみずがめ座の組み合わせが「重なり星」になります。

恋愛・人間関係

みずがめ座の人は、人間関係でも、お互いの個性や自由を尊重し合える関係を大切にするでしょう。べったりした関係より、それぞれが自分らしくいられる距離感を好みやすいかもしれません。

恋愛では、友達のように何でも話せて、考え方を分かち合える相手に惹かれやすいでしょう。一緒に新しいことに挑戦したり、将来の夢を語り合ったりする時間が、ふたりの絆を深めていきそうです。

気をつけるとよいのは、気持ちを理屈で整理しようとするあまり、相手からは少しクールに見えてしまうこと。ときには理由を抜きにして「うれしい」「会いたい」と伝えてみてください。その一言で、相手はあなたのあたたかさをぐっと身近に感じるはずです。

みずがめ座と16のいきもの

みずがめ座と16の星のいきものを組み合わせると、どのいきものにも「自由な発想と未来を見る目」が加わるイメージです。

たとえば、決まったやり方を大切にするきっちりカメや段取り番長ビーバーは、新しいアイデアを取り入れる柔軟さが加わり、仕組みをよりよく変えていく力が生まれるかもしれません。人の気持ちを大切にする空気読みすぎパンダやこっそり尽くしリスは、周りに合わせるだけでなく、自分らしい考えを持つ強さが加わりそうです。

考えることが得意な考えすぎナマケモノや脳内会議フクロウとの組み合わせでは、独創的な発想がいっそう広がるでしょう。そして天王星を守護星に持つひらめき論破ギツネは、みずがめ座と「重なり星」になります。あなたの組み合わせも、ぜひ確かめてみてください。

みずがめ座 × 16の星のいきもの

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